interview

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「服が売れない時代」なんて言い訳だ。洋服を起点にやれることは、まだまだある。

営業
田村 和義 / kazuyoshi tamura
2000年入社

こんなに美しい洋服があるのか。そんなインパクトが入社を決意させた。

学生の頃からファッションに興味があり、新しい洋服を纏った瞬間に感じるワクワク感を自分の仕事として世の中に貢献したい。そんな気持ちでファッション業界を志望しました。たくさんの企業をリサーチする中で“ビアッジョブルー”のショップを訪問した際に、洋服の色・デザイン・美しさに感動し入社を決意。営業に配属となり、最初は担当ブランドのショップを訪問して売れ行きのチェックや、ショップスタッフと共に商品陳列や品揃えチェック等の業務を担当していました。キャリアを経て現在は、企画部と会議をして商品決定をしたり、担当ブランドの計数管理や店舗イベントの立案など、ブランド管理において中心となる職務を遂行しています。

ファッション業界だけを見ていてはいけない。トレンドは日常の中にこそ存在する。

アパレル業界は日々変化しています。つい先日のトレンドが、すぐにお客様に飽きられることもあります。少し前のやり方が通用しなくなる中で、常に先手を取った判断をするのが営業の難しさでもあり、やりがいでもあります。僕が日々意識していることは、業種を問わずに世間をよく見ること。家族や友人と外食した際はスタッフのサービスや店舗の内装に着目したり、あえてWEBショッピングをすることで店頭販売に応用できる企画を探したりしています。今の時代、アパレル企業だからと洋服だけに固執するのではなく、洋服を起点とした新たな事業に取り組むことが必要だと考えています。そのためには時代から取り残されないように、日々アンテナを高く保つことが大切。どんなことでもチャレンジする。失敗しても何かを得る。そんな気持ちで走り続けていきたいですね。

ジャヴァグループで働く魅力とは?
田村さんからの動画メッセージを見てみよう。

どんな学生生活を過ごしましたか?

ラグビーと日本料理屋でのアルバイトに打ち込んだ学生時代。その経験で培った体力と、目標に向かって挑み続ける精神力には自信があります。いつの時代も気持ちを満たしてくれる洋服の魅力を伝えるため、全力で仕事をしています。